メモリー

・メモリーについて

ここでのメモリーとはHimeの、覚えている言葉のことです。Himeは以下のようにして言葉を覚えています。

1.ユーザーの言葉+2.それに対応する応答

ですので、言葉を覚えさせるには 1と2 がないと覚えてくれません。

 

 

1.言葉を覚えさせる

言葉を覚えさせるにはたくさんの方法があります。

T.learnと発言する

U.===(イコール×3)を使う

V.メニューから選ぶ

 

まず、TとVについて説明します。

Tの場合は learn と発言すればOKです、

Vの場合はメニューから「メモリー(M)」→「覚えさせる(L)」を選んでください。

すると↓のようなものが出てきます。

 

これを使って覚えさせます。例えば

 

このようにしてを押すと次からはHimeに

「おい!」と話し掛けると「はい!」と答えてくれるようになります。

これだけでOKです。

 

次にUの方法を使用してみましょう。

この画面の時に

 

 

こういう風に話し掛けますと

それだけで覚えます。つまり次からは

「おい!」と話し掛けると「はい!」と答えてくれます。

こっちのほうが簡単ですね。書式は

話し掛ける言葉===姫の応答

です。イコールは半角で3つです。(全角では認識しません)

 

これで覚えさせる説明を終わります。つぎは忘れさせる方法です。

 

 

2.言葉を忘れさせる

忘れさせる方法も3つあります。

T.forgetと発言する。

U.f. を使う

V.メニューから選ぶ

 

これもTとVから説明します。

Tは forget と発言すればOKです。

Vはメニューの「メモリー(M)」→「忘れさせる(F)」を選べばOKです。

こんな画面が出てきます。

ここでキーワードを入力します。例えば「じゅん」に対応している言葉で忘れさせたいものがあった場合、

 

こう入力してを押してください。

するとこんな画面が出てきます。

この中から忘れさせたい番号を選んでください。

もし、一覧にない番号を選んだ場合は警告メッセージが出た後に忘れずに普通の画面にもどりますので、忘れさせたいのが見つからなかったときに使ってもOKです。(まぁを押せばいいんですが・・・)

 

次にUについて説明します。

これは f.(えふ どっと) を使用します。

上の例みたいに 「じゅん」 に対応する言葉で忘れさせたいときは

f.じゅん

 

と発言してください。これだけで下の画面が出てきます。

 

あとはTやVと同じです。

これのほうが楽ですね。半角の小文字で

f.忘れさせたい言葉のキーワード

です。

 

これでメモリーについての説明を終わります。

疲れた・・・。